退職届を出して以来、不思議な事が続いている。
近年連絡を取っていなかった方達から、連絡があった。
1人は前職場で運転手をされていたIさん。既に定年退職されていた。
もう1人も前職場の人。Kちゃんと私は呼んでいた人で、
介護職から会社を立ち上げる為、独立(関連業種)された方だ。
Iさんは高齢者在宅サービスサービスセンター時代にお世話になった方で、
当時体調を崩し、退職しか選択肢がなかった自分を随分励ましてくださった方だ。
私の仕事が落ち着いたら、千住辺りで会う約束をした。
Kちゃんは現在同じ区内で勤務している事が判った。
話の内容を聞く限りだと現在は特養に勤務しているようだった。
恐らく事業は・・・・・・だったのだろう。
Kちゃんはその後メールを送ってくれた。そこにはKちゃんのブログと思われる
ものが添付してあったので、PCで検索してみた。
そこにはKちゃんの近況と言うよりも、今の介護業界の凄まじさが
記されていて、驚愕の嵐だった。
ボーナス3万、有給が殆ど取れない(前勤務していた特養もそうだったけど)、
機械浴洗体1人対応等など、まあびっくりな事ばかり・・・。
そんな状況の中でKちゃんは転職活動をしていたのだ。
自分もボーナス2万とか有ったけど、内容を読む限りまだ自分の方が良かった
と思ってしまった。何だかんだ言っても5年半以上も一つの法人でキャリアを積めた
事は転職の際、非常に有利な事だ。Kちゃんの状況では転職を繰り返すしかない。
3月から勤務する法人と出会えたのはある意味奇跡だった。
5年目の最後にボーナスが夏・冬共に10万を越え、次の勤務法人の年俸制を
越えてしまったが、次の職場は近場だし、今の職場4年目よりも年収は確実に多い。
年俸制には疑問を感じる人も多い事だろうが、現在の介護事情を勘案すると
余程こちらの方が信頼性がある気がする。退職金は無いけれど、他の同法人施設を
見る限り、年数を経過し軌道に乗ると退職金制度を設けているので、もしかしたら
今後期待しても良いかもしれない。まあ、その頃には結婚して退職しているかも
しれないだろう(?)。
また、ちょっと知られた論者がこの法人に勤めているので、いつか話を聞く機会が
有るかも知れない。そんな好奇心もある。
今の社会福祉法人の中では比較的よく評価されている法人なので、
そこまで酷い扱いがない事を期待したい。最低1年は続けていこう。
現在転職に向けて、頑張っている・予定している事。
①ビリーズブートキャンプ
②バイスティックのケースワークに関する著作を読書中
(時代は変わっても基本はバイスティックですね)
③ICF理論の基本書を買った。これから読む予定。
④元職場のWさんに勧められた本を購入予定
⑤簡易薬剤辞書と看護師さん用病状説明本を購入予定(後者はオークションで何度か
失敗している。中々の人気本。)
⑥次の職場で使うアセスメントシート作成と諸書式を作成する。
何だかんだいっても、この仕事は好きなのだろう。介護時代はそこまで
熱心になれなかったが、相談職になってから仕事の面白さが判ってきた。
そして今度の職場は若い人が半数を占める。
「居宅のデブの独身のおばさん」と言われない様に頑張って行こう。
きっと当初は利用者もいないだろう、特養のヘルプで華麗な(?)シーツ交換でも
披露してみようか・・・・など、阿呆な事を考えながら、ビリーに励む私でした。
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